性行為事情

過去一年間に不特定の相手や買春を行った人は
男性で10% 女性で3%
また複数の交際相手がいた人は
男性で20% 女性で10%

オーラルセックスに属するフェラチオ・
クンニリングスは60%以上行われ
若年世代ほど割合が高い
アナルセックスは5%程度である

コンドームを使用しない人の割合は男女とも50%
若年世代ほど低い傾向がある

同姓とのSEXを行ったことがある人は
男性で1% 女性で2%である

過去一年間でHIVへの感染を不安に思った人は
男性で8% 女性で5% またこのうち検査を
受けた人は15%と低い

未婚男女のSEXへの容認は90%だが既婚男女
の不倫行為の容認は男性10% 女性3%

売春の容認は男性で30% 女性で10%である

京都大学医学部 

日本人のHIV/AIDS関連知識、性行為、性意識に
ついての全国調査より抜粋

NSとはノースキンの略でありコンドームを使用しない性行為を指す
風俗などの隠語として使われることもある 現代の日本ではコンドームを
使用しない性行為が半数をしめる 結果、できちゃった婚の増加現象がみられる
結婚に至るオメデタイ話ならよいのだが望まない妊娠、性感染症の蔓延など
マイナス要因が多数を占める 
先進国のなかでHIVの増加が見られるのは日本のみなのもそのような
性行為事情による江戸の性行為事情を調べてもおおらかな
国民性のためか吉原を中心に梅毒が蔓延していた時期もありHIV増加現象と
類似類似している
またEUを中心とした先進国では若年層に正しい避妊法などを学ばせているが
日本においては大人が隠匿したがり正しい知識を得る機会がない
コンドームはHIVを予防することができる避妊具であり
また個々が性感染症を意識することによって取り返しのつかない事態を回避できます。

HIV(エイズ)における一般的な認識において
不特定多数の相手との性行為は危険との常識がありますが
では特定の相手との性行為は安全なのでしょうか?

厚生省やエイズ予防財団は多数との性行為を減らすことに
よって感染拡大を防ぐことを考えたようです
たしかに感染リスクは減ることになりますが
現在の開かれた性行為事情を考えてみれば特定の相手が
過去に性行為を行ってきた経緯や背景も考慮しなくては
いけません
実際に特定の相手のみとの性行為によって感染した事例もあります。